Column

インドアゴルフと打ちっぱなし、どう違う?
東京都心で練習場を選ぶ基準

「シミュレーターの練習は本当に意味があるのか」「打ちっぱなしとどちらを選ぶべきか」。都心でゴルフ練習場を探すときによくいただく質問に、両者の仕組みの違いから整理してお答えします。

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結論:目的が「数値で課題を見つけること」ならインドアが向いています

打ちっぱなし(屋外練習場)は、実際にボールが飛ぶ様子を目で見られるのが最大の利点です。一方インドアゴルフは、センサーやカメラでヘッドスピード・ボール初速・打ち出し角・スピン量などを計測し、数値で結果を返します。「なんとなく良い当たりだった」ではなく、どこがどう良かったのかが残るため、課題を絞った練習に向いています。

項目ごとの比較

項目インドア(シミュレーター)打ちっぱなし
飛距離の把握計測値で算出。施設の広さに左右されない目視。都心では奥行きが足りないことが多い
スピン量・打ち出し角数値で確認できる基本的に確認できない
フォーム確認個室なら動画撮影がしやすい周囲の目があり撮りにくい
天候・季節影響を受けない雨・風・気温の影響を受ける
実際の打感・弾道実球を打つ施設なら打感は同じ。弾道は画面表示実際の弾道を目で見られる
コース感覚ラウンドモードで擬似的に再現できる再現されない
営業時間24時間営業の施設がある深夜営業は限られる

どちらが優れているという話ではなく、「弾道を目で追いたい日」と「数値で課題を詰めたい日」で使い分けるのが現実的です。ただし都心では屋外練習場そのものが少なく、通いやすさで見るとインドアが選ばれやすくなっています。

インドアを選ぶときに確認したい4点

1. 実球を打てるか

スポンジボールや専用ボールではなく実球を打てる施設のほうが、打感やミスの出方が実戦に近くなります。

2. 傾斜を再現できるか

コースでのミスの多くは平らでないライから生まれます。傾斜再現機能のあるシミュレーターなら、つま先上がり・下がりの練習ができます。EXTRA GOLF では赤坂店・清澄白河店・月島Bブースが傾斜機能に対応しています。

3. 個室かどうか

フォームの動画撮影、同伴者との会話、初心者の方の「見られたくない」という心理。いずれも個室のほうが解決します。

4. 通える時間帯に開いているか

続けられるかどうかは営業時間で決まります。仕事の都合で時間が読めない方ほど、24時間営業の施設が向いています。

EXTRA GOLF の場合

よくある質問

インドアゴルフだけでスコアは伸びますか?

弾道データを見ながら課題を絞れるため、練習の質は上がります。実際のコースでの傾斜やライの違いを補うには、傾斜再現機能のあるシミュレーターやラウンドモードを併用するのが効果的です。

打ちっぱなしとインドア、料金はどちらが安いですか?

1回あたりの単価は打ちっぱなしが安い場合もありますが、月に4回以上通うなら定額制のインドアのほうが安くなることが多くなります。EXTRA GOLF は月額¥5,000〜(税抜)の回数プランから選べます。

都心の打ちっぱなしは距離が足りないと聞きました。

都心の練習場は打席から奥までの距離が限られるため、ドライバーの実際の飛距離を目視で確認しづらいのが実情です。シミュレーターは計測値で飛距離・弾道を算出するため、施設の広さに左右されません。

雨や真夏・真冬でも練習できますか?

インドアゴルフは屋内・空調完備のため天候や季節に左右されません。EXTRA GOLF は24時間365日営業です。

まずは無料体験で確かめてください

実際の打席で90分。シミュレーターの操作方法もご案内します。クラブは無料でお貸しするので、手ぶらでお越しいただけます。

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